メニュー
閉じる

SERVICE

給水設備工事

給水設備工事

量水器まわり給水配管改修工事

量水器まわり給水配管はマンションの給水設備の中で最も劣化が進行しやすい箇所なので、同様の劣化を起こさないような材質を使用して改修工事を実施します。
※地域により使用する材質は異なります。
※劣化状況にもよりますが、築15年前後で必要になる工事です。

使用する部材例

居住者様が使用する水道水を今後長期にわたって「安全・清浄・確実に使用できること」を目的とし、錆の発生している配管を錆びない(錆びにくい)材質に変更します。

共用部給水竪管改修工事

マンション建物全体に行き渡る共用部給水竪管を、劣化に強く耐用年数が非常に長いステンレス製や樹脂製の配管に取り替えます。
※劣化状況にもよりますが、築30年前後で必要になる工事です。

メリット

・ステンレス管・樹脂管の為、劣化に強いです。
・耐震性、耐食性が非常に高いです。
・配管が軽く、可とう性も高い為、施工性が高いです。
・電気融着の為、継手抜け等がございません。

専有部給水・給湯管改修工事

従来は大規模な工事を要しましたが、現在は下図の通り、数カ所の開口をすることで、専有部内の給水・給湯管を改修することが可能になりました。
※間取りのタイプ毎、お部屋毎に現地調査を実施する必要があります。
※劣化状況によりますが、築20〜30年前後で必要になる工事です。


①部屋タイプ別の現地調査を行い、概算見積を作成する。
②ご発注いただいた後、全戸の現地調査を実施し、点検口の箇所など、お客様に説明を行う
③1、2世帯程度、テスト施工を実施し、実施にあたって施工上の問題がないか、確認を行う
④全戸、日程調整の上、着工~納品する

改修範囲サンプル

施工事例 イメージ図

作業の流れ